自動計算について

表示される食品成分値は、文部科学省 資源調査分科会報告「日本食品標準成分表2010」(以下、「食品成分表」と表記)をもとに、下記正誤表を修正したデータから計算した概数であり、医療行為等に利用できるものではありません。レシピ、献立作りに於ける参考値としてご利用ください。
(2013年4月現在 食品数1,878品、成分項目数123項目)

また、管理栄養士監修のもと、食品成分表に掲載されていない食品・食品成分量を追加しています。食品・食品成分量の追加は、随時行う予定です。

日本食品標準成分表2010 正誤表 平成24年 6月15日
日本食品標準成分表2010 正誤表 平成24年 3月23日
日本食品標準成分表2010 正誤表 平成23年 5月12日
日本食品標準成分表2010 正誤表 平成22年12月24日

弊社は、提供情報について、十分な注意を払って掲載するよう努めておりますが、その真性の調査/検証義務およびその内容の妥当性、正確性について保証や責任を負うものではありません。情報をご利用になる場合はご自身の責任とリスク負担のもとで行ってください(詳しくは利用規約をご参照ください)。

また、食事ないし食生活による効果/影響には性別、年齢、生活環境、健康状態等の条件の違いによる個人差がありますので、何らかの異常を感じた場合には、速やかに医師にご相談になることを強くお薦めします。

(1)食材選択について

選択する食材は、「食品成分表」または「d-bice フロントエンドサービス」で追加した食材名以外は選択できません。

(2) 食材栄養価の自動計算方法について

カロリーの計算結果は、各食材ごとに分量(g)をもとにカロリー値を算出し、それらを合計した数値を、小数点第2位まで四捨五入で表示します。

(3) 栄養成分の自動計算方法について

栄養価成分量は、選択した食材ごとに、分量(g)をもとに該当する成分量を算出し、その合計値を成分量として自動計算します。

(4) 調理法による栄養成分の自動計算方法について

食材を揚げる場合は、食材が吸収する油量によってカロリー値が大きく変わります。
「揚げ方」の種類を選択すると食材が吸収する油量を算出し、カロリー値、成分量に自動追加します。

※ 一般に「揚げる」ことがない食材は「揚げ方」の選択ができません。

(5) 食材重量について

食材重量を元に、カロリー値、成分量の自動計算を行いますので、正しく入力してください。
食材は「g」で入力してください。

(6) 廃棄率について

食材の廃棄率を考慮し実際に食べる部分(可食部)を算出します。
食材ごとに廃棄率を設定しており、可食部の自動計算をします。

(7) 可食部について

可食部にチェックをすることで、廃棄率を考慮せずに「g換算」に入力された食材重量で栄養計算をします。
その際は、廃棄分を処理した後の重量(g)を入力してください。

例)廃棄率を計算させたくない場合(じゃがいもを皮ごと調理に使用する時等)は、
「可食部」をチェックし、「g重量」に食材重量を入力してください。

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