栄養価計算利用ガイド

1つまたは複数の食材に含有する栄養価を分量に応じて計算します。
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利用ガイドはPDFでもご確認いただけます。栄養価計算利用ガイドPDF

手順1.栄養価計算をしたい食材名を選択します(下記①、②の2通りで選択できます)

①食材から探す

入力窓に食材名または食材名読みを入力すると、食材リストが表示されるので、
該当する食材をクリックします。
カーソル↑↓、マウス、マウスホイールを動かすことで、リスト内を移動できます。

食材の選択が決定したら、入力窓の右端の選択ボタンを押します。

上部の選択食材一覧の表に選択した食材が表示されます。

②分類から探す

食品群から細分まで食材の該当する分類を選択すると、
右側の欄に食材リストが表示されるので該当する食材をクリックします。
マウスホイール、右端のスクロールバーを動かすことで、リスト内を移動できます。

※分類はどの位置からも選択できます。関連する分類がない場合は、分類は空欄となり選択することができません。

上部の選択食材一覧の表に選択した食材が表示されます。

複数食材に含有する栄養価を計算したい時は、繰り返して食材を選択してください。
選択できる食材は最大50件までです。

手順2.食材名の重量等を入力し、栄養価を計算します

①可食部可食部にチェックをすることで、廃棄率を考慮せずに「g換算」に入力された食材重量で栄養計算をします。その際は、廃棄分を処理した後の重量(g)を入力してください。

例)廃棄率を計算させたくない場合(じゃがいもを皮ごと調理に使用する時等)は、
 「可食部」をチェックし、「重量(g)」に食材重量を入力してください。

②重量(g)食材重量を元に、カロリー値、成分量の自動計算を行いますので、正しく入力してください。食材重量は「g」で入力してください。

※ 半角の数字しか入力できません(小数点の入力は可能です)

③揚げ方食材を揚げる場合は、食材が吸収する油量によってカロリー値が大きく変わります。 「揚げ方」の種類を選択すると食材が吸収する油量を算出し、カロリー値、成分量に自動追加します。

※ 一般に「揚げる」ことがない食材は「揚げ方」の選択ができません。

④削除選択した食材名、重量等、行ごと削除したい時にクリックします。

※ 複数行食材がある場合、該当する1行だけが削除されます。

⑤選択内容クリア選択食材一覧のすべてのデータをクリアします。
⑥栄養価を計算する選択食材一覧に入力したデータで栄養価を計算する場合にクリックします。
食材栄養価の自動計算方法について
カロリーの計算結果は、各食材ごとに分量(g)をもとにカロリー値を算出し、それらを合計した数値を、小数点第2位まで四捨五入で表示します。

栄養成分の自動計算方法について
栄養価成分量は、選択した食材ごとに、分量(g)をもとに該当する成分量を算出し、その合計値を成分量として自動計算します。

手順3.栄養価計算結果を確認します

①選択食材一覧栄養価計算の元になった、選択食材一覧の内容が表示されます。
②栄養価計算結果選択食材一覧で指定した食材等のデータから自動計算した結果が表示されます。
③PDFに出力する選択食材一覧、栄養価計算結果がPDFで確認できます。
④戻る選択食材一覧の入力画面に戻ります。入力したデータは残っています。
新たに栄養価計算をしたい場合は、手順2 ④ 削除または⑤ 選択内容クリアにてデータを削除してから、再度食材を選択してください。

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